スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

RMD依然強し

2014.11.23.Sun.20:20
今日は機会がありRMDで30戦ぐらいSkirmishする事ができた。
感想として、RMDは依然強い。
RMDとしての一番の強みはやはり開幕の攻撃力だと思う。Heart of the wildをPopしたときのDruidの攻撃力がとにかく強い。
それ以外はRMPの方がSilenceがある分強いと思う。開幕が一段落ついたあたりでコンプの強さを比べたらRMPに軍配が上がりそう。
CCの面ではCycloneはBlindとDRを共有するようになってしまったが、MageのPolyとは被らないためDR関連の変更が起こる前と後ではさほどプレイする感覚に違いは無かった。
なので上手くプレイすれば相手のDPSとヒーラーを同時にCCして一切のPeelを封じながらターゲットを殺したり、DPSを二人ともCCしてHealerを殺したりと攻めの自由度が高く、特にCDが全て揃ってる序盤が強い。

RMDでResto Druidをやる際に欠かせない点として以下の役割が挙げられる。

(1) BashからCloneをつなぎDPSを封じ込める。可能ならRootも使って相手を戦闘に参加させない。
(2) Heart of the Wildを使ってOff DPSをする

1は例えばWarrior Hunter Paladinというチームが相手でターゲットがPaladinの場合、味方のRogueが敵PaladinにCheap Shotを入れたあたりのタイミングで自分はWarriorにBashを入れてその後Cloneをつなぐ。といった役割の事。
相手のDPSがこちらをPeelできない状況を作るのがRMDをやる上で非常に大切なので当たり障りの無い位置から単にHealをして始める、というようなプレイは避けるべき。
自分は相手チームの誰をCCしてその後どういう位置取りをするかゲートが開く前からイメージしておく必要がある。

2については相手がCCされている状態の時は積極的に攻撃すべしという事。前述の流れの続きで例えるとWarriorをBashしたのちにCloneを入れるあたりで相手のHunterも姿を現し始める。その後の流れとしては味方MageがHunterにDeep freezeを使ってStunさせて、その後Polyなどをつなげるのがベストで、この段階で相手は全員CCされている状態になると思う(相手がTrinketをしなければ)。そういう時は躊躇せずHeart of the WildをPopしてPaladinにWrathやCat formでOff DPSに専念しよう。

Heart of the wild中は純DPSにも負けない、あるいは純DPSを超えてしまうこともあるぐらい攻撃アビリティの威力が上がるのでResto Druidとしてはこれは絶対に活用しないといけない。
こういう相手全員をCCするOpenが上手くきまれば、相手がTrinketなり何なりを使ってこちらを防いでこない限り開幕に100%ターゲットを殺せる、もしくはBubbleやDispersion等の重要CDを切らせる事ができる。
開幕に相手のCDをどれだけ切らせるかはRMDにとって勝敗にかかわってくるのでOpenerは徹底的に追求しないと勝率は全く上がらない。
開幕がわからないうちは上手い人がどういうCCをどういうタイミングで入れているのかをStreamなどを見て参考にして、自分はそれを真似するのが良いと思います。
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。