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Resto Druidのlv100タレント

2014.11.18.Tue.23:14
ようやくMain CharacterをLv100にしたのでLv100タレントの使用感を書いてみます。


(1) Moment of Clarity
Omen of Clarityが1 Cast分ではなく5秒続くようになる。
別にOmen of Clarityが長くなったからどうという事もないのでPvPでは全く取る価値なし。
マナ切れしまくるようならこれを使う事も可能性もゼロではないかもしれないがWoDではそんなにマナ切れしません(めちゃくちゃFast Heal連打しない限り)。

(2) Germination
Rejuvenationが1ターゲットにつき1回しかかけられないところを、2回まで重ねてかけられるようになる。
今のところこのタレントがPvP Resto Druidでは大本命。Lifebloomが重ねがけできなくなってしまい暇な時間が増えたのでそういう意味でもWoDのResto Druidと相性がいい。
2回重なったRejuvenationはGenesisによって効果を一気に加速させられるので、キャストせずとも強力なヒールができるようになるのも強み。
Incarnation TreeでRejuvenationのヒール力が強化されるようになったのも、このタレントとの相性のよさを高めている。

(3) Rampant Growth
Regrowth or RejuvenationのHoTを消費するかわりにSwiftmendがCD無しで使えるようになるタレント。
条件つきでSwiftmendが使い放題になるという言葉の響きは頼もしいが、かけたRejuvenationが消えてしまうのでHealingのロスが大きい。
Soul of the ForestとあわせればSwiftmendを唱えるたびに強力なRejuvenationを味方にかけられるので強いかもしれない、がそれもいざという時はSwiftmendで消費されてしまう。
自分がMelee CleaveにずっとTrainされて殺されるような時はこのタレントも使えるかもしれない。
使える機会はあると思うが、どうしても使いづらい印象。


よって2がオススメです。
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WoD変更点 Resto Druid編(3)

2014.11.18.Tue.20:27
WoDのResto Druid変更点解説part3。


CCの変化
WoDに入ってから変化したCCに関する部分の解説。

・CycloneのDRカテゴリ変更
以前はDRの面では他のCCからはほぼ独立した存在となっていたCycloneが今シーズンからFear DRに属するようになりました。なのでPriestやWarlock WarriorやRogueと組む際に注意する必要があります。この変更は本当に厄介でMoPで流行ったGodcompはMage Priest DruidのCCがDRが被らない点が非常に強力だったのですが、PriestのFearとDruidのCycloneがDRが被るので以前の感覚でプレイする事ができなくなりました。FearからCloneという強力な連携が失われてしまったので以前よりも大分決め手に欠ける印象。

・Disorient RoarのDRカテゴリ変更
Disorient RoarはMoPではDragon Breathなどと同じDRに属していて、比較的独立した存在だったのがWoDではPolyと同じDRに割り当てられてしまったので大分使いづらくなりました。以前はDisorient Roar -> Cycloneというコンボが問題なく使えたのが今ではMageと組む際にPolyへのDRを使ってしまうので大抵のDruidはBashを取っていると思います。Mageと組まないにしてもFearを使うクラスは大抵Dotスキルを持っていてそれによって壊れてしまう事が多発するので、WoDでは何かと使いづらい印象のアビリティ。

・Pounce Maimが使えなくなった
WoD以降Cat Formで使えた全てのCCは廃止され、Resto Druidが使えるスタンはタレントによるBashのみとなりました。これによって開幕PounceからCycloneをつなぐコンボは不可能に。MoPではCCが多すぎたので全体的なCCを減らそうとする試みは良いと思うんですがこの変更でResto Druidの戦法の幅が大分狭まってしまったので個人的にはあまり嬉しくないと感じる変更でした。

・Bubble及びMass DispelでCycloneを解除できるようになった
地味な変更点ですがPaladinはBubbleでCycloneの解除が可能に、PriestはMass Dispelで味方にかけられたCycloneを解除できるようになりました(味方が敵にかけたCycloneは不可能)。
この変更によってTrinketは使ったけどまだバブルはあるからと余裕こいてるHoly PaladinをCycloneしてニヤニヤする楽しみが失われてしまいました。

WoD変更点 Resto Druid編(2)

2014.11.18.Tue.20:05
変更点の続き。


スペルの効果の修正
WoD後、いくつかのアビリティの効果が一部または大幅に修正されたので、PvP視点でResto Druidのスペル変更について書きます。

・Soul of the Forest
PvPではこのタレントの変化が一番影響が大きい。以前はSoul of the Forestのバフが入っている状態ではRevive以外の全てのスペルのキャストスピード&効果速度が100%上昇し、キャストタイム1.5秒のサイクロンが0.8秒になったりRejuvnationのTickを二倍にしたりと非常に強力なものでした。WoDではSoul of the Forest中の効果がHealing Touchのキャスト速度上昇もしくはRejuvnation、Regrowth、Wild Growthのヒール量上昇のみに限られてしまったのでPvPではかなりの弱体化。個人的にはこれを使うよりはIncarnation Treeのタレントを取った方がいいと思います。

・Lifebloom
最大3回までスタック可能だったので以前は3GCDかけてフルスタックさせる必要があったが、WoDの導入でスタックしなくなり、そのかわり単独でのヒール量も上昇した。効果が切れたときの回復量も以前のLifebloomが3スタックした時とほぼ変わらないので、ディスペルを連打する相手にこれを連打すると爆発的に回復するようになった。この変化でLifebloomに多くのGCDを費やさなくてよくなったのは大きい。

・Cenarion Ward
以前はサイレンスされようがLockoutされようがキャストできたスペル。今はサイレンス中、Lockout中共に使用する事ができない。その代わりなのか、ヒール量は以前より上昇している印象でかなりの量のHealthを回復できるので、以前よりアビリティとしての重要性が上がっている。回復量葉大きいのだが、かけた相手がダメージを受け0.5~1秒ぐらいしてからTickが始まるので瀕死の相手に使っても効果が出る前に相手が死んでしまう時が割とある。CDも30秒なので早めに使った方がいいです。

・Ironbark
新たに追加されたEmpowered Ironbarkの効果によって、Ironbark効果中のターゲットへのHealing効果が20%上昇するようになった。そのかわり、MoPまでの4set効果によって30秒に下げられていたCD間隔はこれからは1分に戻ってしまうので以前のように頻繁には使えない。Resto Druidのサバイバルスキルも大分減らされてしまったのであまり適当に使うとすぐに自分にスワップされて危ないと思います。ちなみにこのスペルはサイレンス中でも使えます(Lockoutは無理)。

・Wild Mushroom
MoPではAoEによって周囲をヒールすると同時にRejuvneationによるオーバーヒールを蓄えて、Wild Mushroom Detonateによって蓄えた分のヒールを発動する事が可能でしたが、WoDではDetonateに関する効果は全て廃止され、ただの設置型AoEヒールとなりました。以前はMight of Ursocなどに加えて緊急手段として使える大ヒールとして活躍していたのでこれの廃止はかなり大きい。この影響もあって現在のResto Druidは突然のスワップなどにかなり弱く感じます(緊急にhealthを回復させる手段が少ないため)。

・Incarnation Tree
変身中に強化されるスペルのうちLifebloomが除外され、代わりにRejuvenationが強化されるようになった。強化内容はRejuvenationのHeal力50%アップ&マナコスト50%減だそうです。ちなみに今シーズンからはDoT及びHoTの威力は「スペルをかけた時の威力が効果終了まで継続される」ではなく「現在の自分の状態から威力が算出される」という仕組みに変わったので、Treeになった時点で味方にかかっているRejuvenationの威力は上がります。よって変身後のRejuvenationのかけなおしは不要。

・Healing Touch
MoPではファストヒールのRegrowth、ロングキャストヒールのHealing Touch、チープヒールのNourishという具合に分類されていたヒールがRegrowthとHealing Touchのみにまとめられた。PvPではキャストの早さの都合上ほとんどがRegrowthとなり、これはMoP以前と特に変化なし。しかしHealing Touchにも新たに効果が追加され、Lifebloomの入っているターゲットにキャストした際のCrit率に20%が加算されるようになった。Healing TouchがCritした際のヒール量は非常に大きいのでもし余裕があるのならBloomを入れてHealing Touchのキャストを狙った方が良さそう。

・Tranquility
MoPではSoul of the ForestのHasteと組み合わせて使う事で非常に大きな力を発揮していたスペル。しかしSoul of the Forestのキャスト速度上昇が無くなってしまったのでPvPでは以前ほど頼れるスペルではなくなりました。また、MoPまではダイレクトヒール+HoTという効果だったのがHoTの効果が無くなりダイレクトヒールのみになりました。このスペルはWoDになってから大分使いづらくなってしまったと思います。

WoD変更点 Resto Druid編(1)

2014.11.17.Mon.20:17
WoD導入におけるResto Druid変更点について書いておこうと思います。


アビリティの廃止
個人的に一番変化を感じたのが、アビリティの数が大幅減。個人的に廃止された影響が大きいと思うものについていくつか感想を書いてみます。

・Might of Ursoc
最大Healthと現healthを約30%上昇させるアビリティ。死にそうな時の緊急手段として使えてGCDは無し、サイレンスされていても使えた。
が、これがなくなったので今Resto Druidには緊急時に瞬間的にHealthを回復する手段がNS Healぐらいしかない。
NSによるHealも1GCDは必要なのでいきなり大ダメージを受けるとすぐに死んでしまう時もあり。
このアビリティはGCDが無く、使った際に熊フォームに変化するという点を利用してMageのPoly Cast中にこれを使う事でPolyを回避するという使い方もできた。
今は同様の事をやるにはDashするしかないので、以前よりMageのPolyがよけにくくなった印象があります。

・Symbiosis
他のクラスの技を一つもらう事ができるアビリティ。
以前はMageと組めばIce Blockが、Lockと組めばPortalが使えたのでドルイドの生存力を大きく底上げしていたが今はこれもなくなってしまったので、大分打たれ弱くなった印象。
Resto Druidは今かなり殺しやすいヒーラーの部類に入ると思います。

・Faerie Fire
相手がStealth状態に入るのを阻止する事のできたアビリティ。効果は20秒続きCDなどなかったのでRogue相手に非常に効果的だった。
今はタレントでFaerie Swarmを取得することで全く同じ効果のアビリティが使えるようになるが、そのかわりTyphoonとMass Entanglementは使えなくなる。
DruidとしてはRogue相手にFearie Fireをかけたいのと同時にRootも入れたいので、Mass Rootかこちらか、どちらか一方しか使えないのは影響が大きく感じる。

・Pounce, Maim
Cat FormでStealthした時に使うことのできたPounceによるスタンがRakeに組み込まれ、Feral Druidのみ使用可能になってしまったのでStealthからPounce -> Cycloneというコンボが不可能になった。またMaimも使えなくなってしまったので、Resto Druidで使えるStunはTalentで取れるBashのみとなってしまった。Comboポイントを予めためておいてMaimという技は3sではGCDの都合上あまり使う機会がなかったが、2sではかなり強力だったのでこの変化はかなり不便。


続きはまた今度。
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