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ダッシュの使い道

2014.12.23.Tue.00:40
ドルイドにはダッシュというアビリティがあるが、これがResto Druidをプレイするうえで非常に重要なアビリティとなるのでいくつか使い道について書いておく。」

どういうアビリティか

3 Minutes CD

Activates Cat Form, removes all roots and snares, and increases movement speed by 70% while in Cat Form for 15 sec.


猫フォームに変身し、15秒間移動速度を70%増加。効果は猫フォームの時だけ有効。GCDなし。

主な使い道について
(1) 逃げる
これを使って、普通に逃げる。メレーに狙われたら、これを使って逃げる。チャージやデスグリップなどで追いつかれたら、ディスプレイサービーストを使って逃げる。こうすることで相手には追いつくすべがなくなるので、生き延びられる時間が長くなる。

(2) ずらす
Cycloneをしたいが、相手がちょっと遠いときに自分の位置を調節するためにこれを使う。トラベルフォームなどを使って走ってもいいがそれだとGCDが1回分消費されてしまい、近づく間に敵に何らかのカウンターを仕掛けられてしまう可能性があがるので、こちらを使ったほうが良い。速度もトラベルフォームより速いので強い。

(3) かわす
猫フォームの時はPolyやHexをうけない。そしてDashにはGCDが無い。そこを利用して、PolyやHexを受けそうになったときにこれを使って猫フォームに変身して、CCをかわす。通常の変身にはGCDがあるが、こちらにはそれがないので自分が何か行動をとった後にHexやPolyのキャストをされても対応できる。

(4) 追いつく
Blades Edge Arenaなどで橋の上から下に落とされて味方に追いつきたい時とかに使う。トラベルフォームより速くてGCDもないのでスムーズに移動できる。Bashを入れるとき等もGCDがない分スムーズに相手に近づけてBashを入れられるので便利。


いろいろな使い道があるアビリティなので、無駄遣いせず、大切に使いましょう。
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Worst Class Ever

2014.12.18.Thu.18:23

Talents
Prismatic Crystal now transfers only 75% of total damage on Critical Hits, and transfers only 50% of total damage on Multistrikes while in PvP combat.



RIP Mages

WoD Arena雑感

2014.12.11.Thu.21:23
Warlord Season1の雑感

まず強いコンプについて。
メレーか、メレー+ハンターの構成が基本的に強い。特にRetが味方ヒーラーへのCCを消せてしまうので(しかも2回連続で)とんでもなく強い。
メレーハンターの構成だとRet Hunter Priestとかが特に強そう。
あとコンバットローグ絡みのMeleeクリーブが強い。Rogue DKとかRogue FeralとかRogue Retとか。
キャスターではLock+メレーやBoomy+メレー、あるいはLock Boomyなどはかなり強い。
Lock Boomyに関してはヒーラーがShamanだとShamanが狙われてしまいそこが弱点になってしまうので理想はHoly Paladinのようだ。
Holy Paladinはしっかりとプレイすれば死なない。少なくとも簡単には殺されない。
Spriestもなかなか強いが、Lockの方が強い場合が多いかもしれない。しかし構成次第ではLockよりも生きてくる。
Mageはあんまり強くない。Mageが生きるにはCombat Rogueと組むかSpriestと組み、もはやGodでないGodcompをやるしかない。
Rogueのスペックは、SubsよりCombatが良い。Assasinationという選択肢もあり。とにかくSubsが今一番弱いともっぱらの評判になりつつある。
Combatはコンスタントダメージがあり、8秒Kidney Shotが使えるので非常に強い。

ヒーラーでもっぱら強いと評判なのはHoly Paladin。バブルとか2枚Bopとか色々道具揃いすぎ、Hand of SacrificeでFearもすぐ壊せるので前Seasonとは打って変わってOPの座についているがMoPで多くのPaladinが絶滅したので割と数は少ない。
プリーストもインスタントでサイレンスが使えて強い。RetとかHunterのCompと相性がいい。
ドルイドはヒールは強いが、組める構成でOPなのが少ない印象。Ret HunterとかやるならDruidよりPriestの方が強いような気がする。

遊んでみた感想:
今シーズンのアリーナはMoP初期に比べて10倍面白い。

PvPギアセットボーナス

2014.11.29.Sat.18:46
WoDで刷新されたSet Bonusでいくつか注意すべき効果についてメモ書き。

◇ Feral Druid

(2) Set (Feral): Interrupting a spell with Skull Bash resets the cooldown of Tiger's Fury.


スペルを Skull Bashした際にTiger's Furyのcdがリセットされる。Tigers Furyは瞬時にエナジーを60回復して更にPhysical Damage Doneを10%上げる効果があり強力なのでキャスターはなるべくFakeしてSkull Bashをかわしたほうがいい。


◇ Rogue

(2) Set: Successfully interrupting a spell with Kick generates 3 combo points.


Kickに成功すると3 Combo Pointを獲得するボーナス。どのスペックのRogueでも同じ。Feralの効果よりはだいぶ弱いと思うがそれでも自分が攻撃されているときにKickされると危ないので気をつけよう。


◇ Retribution Paladin

(2) Set (Retribution): When you cast Avenging Wrath, the duration of all incoming crowd control effects on yourself is reduced by 50% for 15 sec.


Wing発動中、受けるCCの長さが半減される。Wing発動中のRetのダメージはメチャクチャ痛い上この効果でCCが半減されてしまうので、止めようとするよりは何かDefensive CDを使って切り抜けたほうがいいかも。Retは現在かなりOPでArenaで見かける事も多いので覚えておこう。ちなみにWingの効果持続時間が20秒でこのボーナスの効果が15秒なので、Wing残り5秒ぐらいの時にCCをすれば影響を受けずにすむ。


◇ Enhance Shaman

(2) Set (Enhancement): When you activate Feral Spirits, the duration of incoming crowd control effects is reduced by 50% for 30 sec.


Feral Spirit(狼召喚)を使用中は受けたCCの効果が半減するボーナス。Enhanceは今のところそんなにOPじゃないのでアリーナではあまり見かけないが、狼が出てるのをみたらCCをするのは避けた方がいいかもしれない。


◇ Priest

(4) Set (Discipline): Reduces the cooldown of Pain Suppression by 60 sec.
(4) Set (Holy): Reduces the cooldown of Guardian Spirit by 60 sec.


Pain SuppressionかGuardian SpiritのCD間隔が60秒短くなる。知っていてもどうしようもないが、Tooltipに書かれているよりも短い間隔で使ってくるという事で、参考までに。


◇ Mistweaver Monk

(4) Set (Mistweaver): Reduces the cooldown of Life Cocoon by 45 sec.


コクーンのCD間隔を45秒引き下げる。なのでPvPのMistweaverは1分15秒間隔でコクーンを使ってくる。別に知っていてもどうしようもないが、PvPでのLife Cocoonは使用間隔がかなり短いという事だけは知っておくべき。
*11/30追記
Improved Life CocoonによってもCDが20秒引き下げられているので実質55秒CDとなっているようです

RMD依然強し

2014.11.23.Sun.20:20
今日は機会がありRMDで30戦ぐらいSkirmishする事ができた。
感想として、RMDは依然強い。
RMDとしての一番の強みはやはり開幕の攻撃力だと思う。Heart of the wildをPopしたときのDruidの攻撃力がとにかく強い。
それ以外はRMPの方がSilenceがある分強いと思う。開幕が一段落ついたあたりでコンプの強さを比べたらRMPに軍配が上がりそう。
CCの面ではCycloneはBlindとDRを共有するようになってしまったが、MageのPolyとは被らないためDR関連の変更が起こる前と後ではさほどプレイする感覚に違いは無かった。
なので上手くプレイすれば相手のDPSとヒーラーを同時にCCして一切のPeelを封じながらターゲットを殺したり、DPSを二人ともCCしてHealerを殺したりと攻めの自由度が高く、特にCDが全て揃ってる序盤が強い。

RMDでResto Druidをやる際に欠かせない点として以下の役割が挙げられる。

(1) BashからCloneをつなぎDPSを封じ込める。可能ならRootも使って相手を戦闘に参加させない。
(2) Heart of the Wildを使ってOff DPSをする

1は例えばWarrior Hunter Paladinというチームが相手でターゲットがPaladinの場合、味方のRogueが敵PaladinにCheap Shotを入れたあたりのタイミングで自分はWarriorにBashを入れてその後Cloneをつなぐ。といった役割の事。
相手のDPSがこちらをPeelできない状況を作るのがRMDをやる上で非常に大切なので当たり障りの無い位置から単にHealをして始める、というようなプレイは避けるべき。
自分は相手チームの誰をCCしてその後どういう位置取りをするかゲートが開く前からイメージしておく必要がある。

2については相手がCCされている状態の時は積極的に攻撃すべしという事。前述の流れの続きで例えるとWarriorをBashしたのちにCloneを入れるあたりで相手のHunterも姿を現し始める。その後の流れとしては味方MageがHunterにDeep freezeを使ってStunさせて、その後Polyなどをつなげるのがベストで、この段階で相手は全員CCされている状態になると思う(相手がTrinketをしなければ)。そういう時は躊躇せずHeart of the WildをPopしてPaladinにWrathやCat formでOff DPSに専念しよう。

Heart of the wild中は純DPSにも負けない、あるいは純DPSを超えてしまうこともあるぐらい攻撃アビリティの威力が上がるのでResto Druidとしてはこれは絶対に活用しないといけない。
こういう相手全員をCCするOpenが上手くきまれば、相手がTrinketなり何なりを使ってこちらを防いでこない限り開幕に100%ターゲットを殺せる、もしくはBubbleやDispersion等の重要CDを切らせる事ができる。
開幕に相手のCDをどれだけ切らせるかはRMDにとって勝敗にかかわってくるのでOpenerは徹底的に追求しないと勝率は全く上がらない。
開幕がわからないうちは上手い人がどういうCCをどういうタイミングで入れているのかをStreamなどを見て参考にして、自分はそれを真似するのが良いと思います。
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